いまさら聞けない、潜在意識ってどんなもの?

ワクワクで行こうワンデイのレポ、その3です。

潜在意識の話し

潜在意識は目に見えないものなので
アヤシイ話しにしようと思えばいくらでもできる。
あなたの潜在意識がどうこう言われたら
そうなのかな?と思ってしまう。。
だまされていますよ!笑

潜在意識は目に見えないので
潜在意識を開発するとか
話しが難しくなりすぎています。
潜在意識をなんだか得体のしれない難しいものにした方が
ビジネスをする上では都合が良い。
なかなか分からない方が
再受講にもっていけるので都合が良い。
まだ潜在意識は活性化されていませんね、とか
もっと開発した方が良いですねとなってしまう。

いえ、あなたの潜在意識は
そんなセミナーに行っても行かなくても同じです。
潜在意識が活性化されるセミナーに行くと活性化される
と、思い込んでいるだけです。

例えば、
目の前で誰かがレモンをかじっているのを見てあなたは
『あ~、すっぱそう』と思って唾液がでる。
これは練習したから唾液がでるようになったのですか?
ちがいますよね。
でもこれは
あなたがイメージしたものが潜在意識に入ると体が反応するんだよ
という例え話しでよく使われます。
すでに自分が十分知っていることに気づくことが重要なのです。
本番前に本番をイメージして緊張してドキドキしてしまうとか、
遠足の前の日に眠れなくなるとか、
レモンの話しとか、
これらは自分のイメージが潜在意識に入って体が反応している
というのを知っているのに、
セミナーに行かないと
練習をしないと
潜在意識が生かせない
と思ってしまっている矛盾に気が付くことが大事。

潜在意識は常に100%活性されている。

問題は、潜在意識は手を抜かないということ。
この人は酸っぱいのが苦手だから
今日の唾液は少なくしておこう、というのがない。笑
酸っぱいの苦手だからレモンの話しはやめて!
という人に限って唾液がいっぱい出たりする。
潜在意識は3歳児なので
言われたことしかキャッチしない。
目の前で誰かがレモンをかじったら

それは私じゃないし・・とはならない。
そこはシンプルで例外がないということが分かれば
そもそも潜在意識を活性化させようと思わないで済む。