悩みなんて本当は存在しない

悩みなんて本当は存在しない

って本当なの?

 

ワクワクで行こうワンデイのレポです。

 

人は自分の好みがはっきりしているときには、悩んだりしない。
悩むのは、どちらにしたら良いんだろう?と
〇✖で考えているとき。
これが原則で例外はない。

私たちが悩んでいるときは、好みがはっきりしていないとき。
『人生に正解はない』とわかっているのに
良いか悪いかの正解を探している。

自分の好みで決める癖が付いていないため
急に好みで選べと言われてもできないので、
『どっちの方が幸せになれるかな?』だと少しは選びやすくなるのでは?
これを繰り返していくと、
どっちの自分になったら、よりHAPPYになれるのかが分かるようになる。

娘を見ていると、これが自然にできている。
子どもは本当に素晴らしいお手本なんだよなぁ。
服を着るより本が読みたい。
お風呂に入るよりお人形で遊びたい。
歯磨きするより、帰ってきたお父さんと遊びたい。
そしてそこに一切の迷いはない。
その娘の自然な幸せになる行動を阻止しがちな私との間にギャップがある。
なので、最近は時間が許す限り好きなようにさせておく。

あのラーメン屋に行こうと、行くことを迷わないのは
前に行って美味しかったことを思い出したから。
以前食べておいしかったことを思い出しているとき、
目の前にラーメンがある。

あんな私になりたいなぁと思う私はどんな私?
『ハワイのビーチの波打ち際のパラソルの下でお昼寝できたらいいなぁ』と思う私はどんな私でしょうか?
できたらいいなぁ、なのでそれが出来ていない自分。
そういう生活をうらやましいと思っている私。
ここに感情が伴うほど、羨ましがっている私にしてくれるし、なれる。
こうなりたいと強く思うことは、
なりたいと強く思い続けている私にしてくれる。
(ほんとはそんな私になりたくないのに・・・)

イメージの仕方のコツ
『もしそうなったら、どんな感じがするのか?』を想像する。
これは、良いとか悪いの〇✖のフィルターを飛び越えてくれ、
出来るかできないかを考えなくてすむから。

さぁ、やってみよう。
私を一番簡単に幸せにしてくれるのは、
他でもない自分だよ。